全国のおすすめディスカウントストア10選|食品・日用品を安く買えるお店

スーパーで食料品を買う若い女性

食品や日用品の値上げが続く中、「少しでも買い物代を抑えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんなときに活用したいのが、ディスカウントストアや低価格スーパーです。

ディスカウントストアといっても、食品が得意なお店、大容量商品が多いお店、日用品や家電まで幅広く扱うお店など、それぞれ特徴が違います。

この記事では、全国各地で利用できる主要なディスカウントストア・低価格スーパーから、特に知っておきたい10店を紹介します。

「普段の食費を抑えたい」
「まとめ買いできるお店を知りたい」
「食品だけでなく日用品も安く買いたい」

という方は、ぜひ参考にしてください。

目次

ディスカウントストアを上手に利用して節約しよう

ディスカウントストア

まずは、今回紹介する10店舗を一覧で見てみましょう。

スクロールできます
店舗主な特徴おすすめの買い物
ドン・キホーテ食品から日用品・家電まで幅広い食品・日用品・雑貨
業務スーパー大容量・冷凍食品が豊富食品・調味料
トライアル食品・日用品など幅広い日常のまとめ買い
ダイレックス食品・ドラッグ・生鮮を扱う食品・日用品・薬
ロピア肉・魚・惣菜などが充実食品・まとめ買い
ラ・ムー食品中心の低価格店食品・惣菜
オーケー食品を中心に低価格を追求普段の食料品
ザ・ビッグ食品・日用品を幅広く扱う日常の買い物
サンディ食品を中心に低価格食品・日用品
ビッグ・エーハードディスカウント型食品・日用品

※店舗数や出店地域は変更される場合があります。利用前には各公式サイトで最新の店舗情報をご確認ください。

1.ドン・キホーテ

「安いお店」と聞いて、まずドン・キホーテを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ドン・キホーテは、食品や飲料だけでなく、日用品、化粧品、家電、衣料品、雑貨など、さまざまな商品を取り扱う総合ディスカウントストアです。

PPIHの2026年9月15日時点の店舗情報では、日本国内に774店舗があり、そのうちドン・キホーテ302店舗、MEGAドン・キホーテ146店舗などを展開しています。

ドン・キホーテの特徴

  • 食品から日用品まで幅広い
  • 店舗によって品ぞろえが違う
  • プライベートブランド商品もある
  • 深夜まで営業している店舗も多い
  • 「驚安」を掲げた商品を探す楽しさがある

特売品や店舗限定商品などもあるため、普段の買い物だけでなく「掘り出し物を探したい」という方にも向いています。

ただし、商品数が多いため、必要のない商品まで買ってしまわないように注意したいところです。

2.業務スーパー

大容量の商品や冷凍食品を購入したいなら、業務スーパーは候補に入れたいお店です。

業務スーパーは全国各地に店舗があり、公式サイトでは都道府県別に店舗を検索できます。

業務スーパーの特徴

  • 冷凍食品が豊富
  • 大容量の商品が多い
  • 調味料や加工食品も充実
  • オリジナル商品が多い
  • 食材をまとめ買いしやすい

特に、子どもがいる家庭では、冷凍野菜や冷凍食品、調味料などを上手に利用すると買い物の回数を減らせることがあります。

ただし、大容量の商品は「安いから」と買いすぎると、使い切れずに無駄になってしまうことも。

「使い切れる量かどうか」を考えて購入することが節約のポイントです。

3.トライアル

食品だけでなく、日用品や衣料品、家電などもまとめて購入したい方に便利なのがトライアルです。

店舗によって規模や取り扱い商品が異なりますが、日常生活に必要なものを幅広くそろえられるのが特徴です。

トライアルの特徴

  • 食品を購入できる
  • 日用品も豊富
  • 衣料品や家電を扱う店舗もある
  • 大型店舗が多い
  • まとめ買いに向いている

「スーパーとホームセンターを一度に回るのは大変」という家庭なら、一つの店舗で複数の商品を購入できることがメリットになります。

4.ダイレックス

ダイレックスは、ディスカウントストア・ドラッグストア・生鮮食品を組み合わせた店舗を展開しています。

公式サイトによると、全国442店舗を展開しており、北海道から沖縄まで幅広い地域で店舗を検索できます。

ダイレックスの特徴

  • 食品を購入できる
  • 生鮮食品を扱う店舗もある
  • 医薬品・日用品も取り扱う
  • 食品と日用品を一度に買いやすい
  • 地域密着型の店舗が多い

「スーパーに行ったあとドラッグストアにも寄る」という買い物をまとめられるのが便利なところです。

食品・日用品・医薬品などを一度にそろえたい家庭に向いています。

5.ロピア

近年、店舗数を増やしている低価格スーパーの一つがロピアです。

ロピアは特に、肉・魚・惣菜などの食品をまとめ買いしたい家庭から注目されています。

公式サイトでは、北海道から九州まで店舗が掲載されており、2026年9月時点で国内155店舗を展開しています。

ロピアの特徴

  • 肉類が充実
  • 大容量の商品が多い
  • 惣菜が豊富
  • 家族向けの商品が多い
  • まとめ買いに向いている

家族4人など、食べる量が多い家庭では、大容量の商品を上手に利用することで買い物の回数を減らせます。

ただし、こちらも「大容量=必ず節約」とは限りません。

冷蔵庫や冷凍庫の容量、家族が食べ切れる量を考えて購入しましょう。

6.ラ・ムー

食品をできるだけ安く購入したい方に注目されているのが、ラ・ムーです。

ラ・ムーを運営する大黒天物産は、ラ・ムーのほか、ディオ、ディオマート、バリュー100など複数のディスカウント業態を展開しています。

ラ・ムーの特徴

  • 食品を中心に低価格
  • 大容量の商品がある
  • 惣菜を扱っている
  • 店舗によっては24時間営業
  • 中国・関西・四国・九州など幅広く展開

特に「毎日の食費をできるだけ抑えたい」という家庭にとって候補になりやすいお店です。

店舗によって営業時間や取り扱い商品が違うため、利用する前に店舗情報を確認しておきましょう。

7.オーケー

関東を中心に店舗を展開しているオーケーも、低価格スーパーとして知られています。

現在は関西にも出店しており、公式サイトでは東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫などの店舗を検索できます。

オーケーの特徴

  • 食品を中心に低価格
  • 日常使いしやすい
  • 生鮮食品を扱う
  • プライベートブランド商品もある
  • 関東を中心に店舗を展開

2025年度のJCSI(日本版顧客満足度指数)では、ディスカウントストア分野としてオーケー、業務スーパー、コストコ、トライアル、ドン・キホーテが調査対象となっています。

普段のスーパーとして、日常的に利用したい方に向いているタイプのお店です。

8.ザ・ビッグ

イオングループのディスカウント型スーパーとして展開されているのが「ザ・ビッグ」です。

食品だけでなく、日用品なども扱っているため、日常の買い物に利用しやすいのが特徴です。

ザ・ビッグの特徴

  • 食品を中心に取り扱う
  • 日用品も購入できる
  • イオングループの店舗
  • 地域によって店舗規模が異なる
  • 日常使いしやすい

特売日や店舗独自のキャンペーンなどもあるため、普段利用しているスーパーと価格を比較してみるのもおすすめです。

9.サンディ

関西を中心に展開しているディスカウントスーパーがサンディです。

公式サイトでは大阪を中心に、兵庫・京都・奈良・滋賀・三重などの店舗を案内しています。

サンディの特徴

  • 食品を中心に低価格
  • 小型店舗も多い
  • 日常の買い物に使いやすい
  • 関西圏で店舗を探しやすい
  • 必要なものを短時間で買いやすい

大型スーパーで時間をかけて買い物をするより、必要なものをサッと購入したい方にも使いやすいお店です。

10.ビッグ・エー

ビッグ・エーは、食品や日用品などを扱うハード・ディスカウントストアです。

公式サイトでは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県などの店舗を案内しています。

ビッグ・エーの特徴

  • 低価格を重視
  • 食品を中心に扱う
  • 日用品も購入できる
  • コンパクトな店舗も多い
  • 関東圏で利用しやすい

「近所で普段使いできる安いスーパーを探している」という方は、店舗が近くにないかチェックしてみるとよいでしょう。

ディスカウントストアは「目的」で使い分ける

レシートとノートと電卓

10店舗紹介しましたが、すべてのお店が同じように安いわけではありません。

大切なのは、何を買いたいかによってお店を使い分けることです。

食費を抑えたいなら

業務スーパー
ロピア
ラ・ムー
オーケー
サンディ

などが候補になります。

食品と日用品をまとめて買いたいなら

ドン・キホーテ
トライアル
ダイレックス
ザ・ビッグ

などが便利です。

大容量の商品をまとめ買いしたいなら

業務スーパー
ロピア
トライアル
ラ・ムー

などをチェックしてみましょう。

安いお店でも「買いすぎ」には注意

バツマークをつくる主婦

ディスカウントストアを利用するときに気をつけたいのが、「安いから買う」という買い方です。

例えば、

「通常価格より100円安いから買っておこう」

と思っても、実際には必要のない商品だった場合、その100円は節約ではありません。

特に、

  • 大容量の商品
  • お菓子
  • 飲料
  • 冷凍食品
  • 日用品のまとめ買い

などは、安さにつられて買いすぎやすいものです。

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買い物前にチェックしたい3つのこと

お金を持つ女性の手元

① 本当に必要か

安くても使わないものなら買わない。

② 使い切れるか

大容量商品は、消費期限や冷凍庫の容量を確認する。

③ いつものスーパーと比べて本当に安いか

「ディスカウントストアだから必ず安い」とは限りません。

普段購入している商品の価格を覚えておくと、より上手に買い物ができます。

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まとめ|ディスカウントストアを上手に使って家計を節約しよう

物価高が続く中、毎日の食品や日用品を少しでも安く購入することは、家計管理の大きな助けになります。

今回紹介した10店舗は、それぞれ特徴が異なります。

食品をまとめ買いしたいなら業務スーパーやロピア。

食品を中心に価格を抑えたいならラ・ムーやオーケー。

食品だけでなく日用品もまとめて買いたいならドン・キホーテやトライアル。

食品・ドラッグ・生鮮品を一度に買いたいならダイレックス。

というように、自分の家庭に合ったお店を選ぶことがポイントです。

ただし、「安いから買う」のではなく、必要なものを必要な量だけ買うことが本当の節約。

近所にディスカウントストアがある方は、いつものスーパーと価格を比較しながら、上手に使い分けてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

はじめまして。
「くらしデザインラボ」を運営している「はな」です。
自営業妻 /NISAでオルカン&SP500積み立て中 / 副業歴12年/ 副業のデザインと動画編集で年約50万円の副収入を達成!

貯蓄苦手な主婦が在宅ワークをしながら資産を積み立て中。

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