夏休みのお出かけといえば、やっぱり花火大会。
全国では7月から9月にかけて数多くの花火大会が開催され、毎年何十万人もの人が訪れます。夜空いっぱいに広がる大輪の花火はもちろん、屋台グルメや夏祭りの雰囲気も楽しめるのが魅力です。
この記事では、2026年におすすめしたい全国の人気花火大会TOP10を、開催日・例年の来場者数・アクセス方法・見どころとあわせて詳しく紹介します。
※開催日や内容は変更になる場合があります。お出かけ前には必ず各大会の公式サイトで最新情報をご確認ください。
※本記事には広告が含まれます。

2026年おすすめしたい全国の人気花火大会TOP10

第1位 大曲の花火(秋田県)
開催日:2026年8月29日(土)予定
例年の来場者数:約75万人
アクセス:JR大曲駅から徒歩約30分
日本三大花火大会の一つとして知られる「全国花火競技大会」。
全国から選ばれた一流の花火師が、日本一を目指して技術を競い合います。
芸術性・迫力ともに国内最高峰で、「一度は見たい花火大会」として毎年人気です。
- 日本最高峰の花火競技大会
- 音楽と花火が融合した演出
- 全国トップレベルの花火師による作品
- ホテルルートイン大曲駅前
- お宿 Onn大曲の花火
第2位 長岡まつり大花火大会(新潟県)
開催日:2026年8月2日(日)、8月3日(月)
例年の来場者数:約100万人
アクセス:JR長岡駅から徒歩約20~30分
長岡空襲からの復興を願って始まった歴史ある花火大会。
名物の「復興祈願フェニックス」は、全長約2kmにも及ぶ超大型スターマインで、多くの観客が感動します。
また、日本最大級の正三尺玉も必見です。
- ホテルニューオータニ長岡
- JR東日本ホテルメッツ 長岡
第3位 諏訪湖祭湖上花火大会(長野県)
開催日:例年8月15日
例年の来場者数:約50万人
アクセス:JR上諏訪駅から徒歩約10分
湖の上から打ち上げられるため、水面に映る花火がとても幻想的です。
周囲を山に囲まれているため、花火の音が反響し迫力満点。
音も景色も楽しめる人気大会です。
- 上諏訪温泉 ホテル紅や
- 上諏訪温泉 浜の湯
- ホテル鷺乃湯
第4位 隅田川花火大会(東京都)
開催日:2026年7月25日(土)予定
例年の来場者数:約95万人
アクセス:浅草駅/押上駅/とうきょうスカイツリー駅/各駅から徒歩約10~15分
江戸時代から続く日本を代表する花火大会。
東京スカイツリーとの共演は写真映えも抜群です。
屋形船から鑑賞する人も多く、東京らしい景色を楽しめます。
- 浅草ビューホテル
- 第一ホテル両国
- KOKO HOTEL 浅草駒形
第5位 なにわ淀川花火大会(大阪府)
開催日:2026年10月17日(土)
例年の来場者数:約45万人
アクセス:十三駅/塚本駅/徒歩約15分
関西最大級の花火大会。
音楽に合わせた演出やフィナーレの連続打ち上げは圧巻です。
有料観覧席も人気が高く、毎年早くから予約が埋まります。
- コンラッド大阪
- ホテルプラザオーサカ
- アスティルホテル十三 プレシャス
第6位 びわ湖大花火大会(滋賀県)
開催日:例年8月上旬
例年の来場者数:約35万人
アクセス:JR大津駅から徒歩約15分
日本最大の湖「びわ湖」を舞台に開催。
湖面へ映る花火が美しく、写真撮影にも人気があります。
- 琵琶湖ホテル
- びわ湖大津プリンスホテル
第7位 赤川花火大会(山形県)
開催日:例年8月中旬
例年の来場者数:約30万人
アクセス:JR鶴岡駅からシャトルバス運行
全国の花火師による創作花火が人気。
音楽とシンクロするミュージックスターマインは見応え十分です。
- ホテルイン鶴岡
- ショウナイホテル スイデンテラス
- アパホテル〈山形鶴岡駅前〉
第8位 熊野大花火大会(三重県)
開催日:例年8月17日
例年の来場者数:約15万人
アクセス:JR熊野市駅から徒歩約5分
海上で花火が爆発する「海上自爆」や、世界遺産・鬼ヶ城を背景にした演出は全国でも珍しく、迫力満点です。
- みはらし亭
- ホテルなみ
- 熊野の宿 海ひかり
第9位 関門海峡花火大会(山口県・福岡県)
開催日:例年8月13日
例年の来場者数:約100万人
アクセス:JR門司港駅から徒歩約5分/JR下関駅から徒歩約20分
山口県と福岡県の両岸から約15,000発の花火が打ち上げられる、日本でも珍しい花火大会です。
海峡を挟んで花火を楽しめるため、迫力は全国トップクラスです。
- プレミアホテル門司港
- ホテルルートイン門司港
- リゾナーレ下関
- 下関グランドホテル
第10位 天神祭奉納花火(大阪府)
開催日:例年7月25日
例年の来場者数:約130万人
アクセス:JR桜ノ宮駅/大阪天満宮駅/徒歩約10分
日本三大祭の一つ「天神祭」のフィナーレを飾る花火大会。
約100隻の船が行き交う船渡御と花火が同時に楽しめる、幻想的な景色が魅力です。
- 帝国ホテル 大阪
- ダブルツリーbyヒルトン大阪城
- 桜ガーデンホテル

花火大会へ行く前に準備したい持ち物

花火大会は長時間屋外で過ごすため、暑さ対策や混雑対策が大切です。
持って行くと便利なものはこちらです。
レジャーシート
モバイルバッテリー
携帯扇風機
折りたたみ椅子
- 日焼け止め
- 飲み物
- 虫よけスプレー
- 雨具
- ウェットティッシュ
- ゴミ袋

人気花火大会はホテル予約もお早めに

全国の人気花火大会では、開催日の2〜3か月前には周辺ホテルが満室になるケースも少なくありません。
特に、
- 長岡まつり大花火大会
- 大曲の花火
- 諏訪湖祭湖上花火大会
- 隅田川花火大会
などは宿泊予約が集中します。
遠方から訪れる場合は、早めにホテルや旅館を予約しておくと安心です。

まとめ
全国には、それぞれ個性豊かな花火大会があります。
迫力を楽しみたいなら「長岡まつり大花火大会」、芸術性を味わいたいなら「大曲の花火」、ロマンチックな景色を楽しみたいなら「諏訪湖祭湖上花火大会」がおすすめです。
人気の花火大会は、有料観覧席やホテルが早い段階で満席・満室になることもあります。夏休みの旅行を計画している方は、早めに宿泊先や交通手段を予約し、余裕を持って準備を進めましょう。

