2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの5連休です。
せっかくの大型連休だから、子どもと一緒に自然の中で過ごしたい。でも、
「キャンプは準備が大変そう」
「小さな子どもを連れて行っても大丈夫?」
「せっかくなら子どもが楽しめる施設を選びたい」
と考えている方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、秋のキャンプ・グランピングです。
グランピングなら、テント設営やキャンプ用品の準備が少なく、キャンプ初心者でも気軽にアウトドアを楽しめます。
この記事では、2026年のシルバーウィークにおすすめしたい全国のキャンプ・グランピング施設を、関東・関西・その他の地域に分けて15施設紹介します。
特に「子どもが遊べる」「自然体験ができる」「食事やお風呂の負担が少ない」など、子連れ旅行の視点から選びました。
シルバーウィークにキャンプ・グランピングがおすすめな理由

秋の自然を楽しめる
9月後半は、夏とは違った自然を楽しめる時期。
BBQや焚き火、星空観察など、アウトドアならではの体験ができます。
子どもが思い切り遊べる
施設によっては、
- アスレチック
- 川遊び
- 釣り
- カヌー
- SUP
- 収穫体験
- 動物とのふれあい
- 星空観察
など、子ども向けのアクティビティが用意されています。
グランピングなら初心者でも利用しやすい
キャンプ用品を一からそろえる必要がなく、ベッドや冷暖房、トイレ、シャワーなどが備わっている施設もあります。
「キャンプをしてみたいけれど、子連れではハードルが高い」という家庭にも向いています。

関東のシルバーウィークおすすめキャンプ・グランピング

まずは、東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・山梨・栃木などからアクセスしやすい施設を紹介します。
1.THE FARM|千葉県香取市
千葉県香取市にある農園リゾート THE FARMは、都心から車で約90分、成田空港から約25分の場所にある大人気の複合型アウトドア施設です。コテージやグランピングでの宿泊、天然温泉「おふろcafé かりんの湯」、新鮮な収穫体験やBBQなどを満喫できます。
関東の子連れグランピングなら、まず候補にしたいのが千葉県香取市の「THE FARM」です。
グランピングでは、BBQや朝食に加えて、野菜収穫体験、薪割り・火おこし、焚き火、スモアなどの体験を楽しめます。
さらに、子ども向けのアスレチックには滑り台やボルダリング、ターザンロープ、木製遊具などが用意されています。温泉「おふろcafé かりんの湯」も利用できます。
主な施設と魅力
- 宿泊・キャンプ:冷暖房完備の快適なザファーム グランピングや、森に囲まれたザファーム コテージ、本格的なキャンプサイトを提供。
- 収穫体験:年間100品目以上の野菜を栽培しており、宿泊者は旬の野菜の収穫を楽しめます。
- グルメ:新鮮な野菜をふんだんに使ったザファーム カフェや、手ぶらで楽しめる野外のTHE FARM BBQが人気。
- 温浴施設:敷地内に天然温泉やサウナが揃う「おふろcafé かりんの湯」を併設。
- アスレチックあり
- 野菜収穫体験
- 薪割り・火おこし体験
- 焚き火・スモア
- 温泉あり
- BBQあり
※2026年9月は「葬送のフリーレン」とのコラボレーション宿泊企画期間中なので、利用できる施設やプランは予約時に確認しましょう。
2.BUB RESORT Chosei Village|千葉県長生村
千葉県長生村にあるBUB RESORT Chosei Villageは、追加料金なしで毎日20種類以上の体験を楽しめる、大自然に囲まれた「泊まれるテーマパーク(グランピング施設)」です。宿泊、食事、多彩なアクティビティがすべて料金に含まれています。
「宿泊するだけでは子どもが飽きそう」という家庭におすすめなのが、千葉県の「BUB RESORT Chosei Village」。
東京から約60km、九十九里浜に近い自然豊かな場所にあり、滞在中にさまざまなアクティビティを楽しめるグランピング施設です。
2026年7月からはチェックインが12時スタートとなり、より長く施設で過ごせるようになっています。
施設と宿泊のポイント
- 多彩な宿泊タイプ:コテージ、ドームテント、ベルテント、アティックルームから選べます。
- 充実の食事:地元千葉の食材を味わうビュッフェやフリードリンクを楽しめます。
- アクセス:東京都心から車で約90分。外房線「八積駅」から徒歩約15分、「上総一ノ宮駅」から車(送迎あり)で約10分です。
体験・アクティビティの特徴
- 季節や地域の文化を活かしたアクティビティが毎日多数開催されます。
- 専属スタッフ(クルー)が子供たちと全力で遊んでサポートするため、家族連れでも安心して過ごせます。
- アクティビティが豊富
- 子どもが退屈しにくい
- 自然体験ができる
- オールインクルーシブ型
- 1泊でも満足しやすい
3.北軽井沢スウィートグラス|群馬県
北軽井沢スウィートグラスは、群馬県吾妻郡長野原町にある日本屈指の人気オートキャンプ場です。標高1,150mの浅間山北麓に広がり、開放感のある草原や森、小川に囲まれた約3万坪の敷地で、四季折々の大自然を満喫できます。
「ホテルよりも自然の中で過ごしたい」という家族には、群馬県の「北軽井沢スウィートグラス」。
森の中でキャンプを楽しみながら、子ども向けのイベントや自然体験にも参加できます。
2026年もキッズ向けイベントや森を歩くツアー、ナイトアドベンチャーなどが開催されています。
施設と特徴
- 所在地: 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
- 標高: 約1,150m(夏は涼しく、冬は雪景色や氷点下の寒さを体験)
- ロケーション: 目の前に雄大な浅間山を望む抜群の景観
- 宿泊スタイル: オートキャンプサイト、フリーサイト、コテージやログキャビンなど多様
アクセス
- 車の場合: 上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約60分、関越自動車道「渋川伊香保IC」から約90分
- 電車の場合: 北陸新幹線「軽井沢駅」から車で約40分
- 森の自然を満喫
- 子ども向けイベント
- 自然体験
- 夜の森探検
- 本格的なキャンプを楽しめる
4.那須ハミルの森|栃木県
「那須ハミルの森」は、栃木県那須郡那須町(那須街道沿い)にある、豊かな自然に囲まれた本格派のグランピング施設です。大型ドームテントやベルテントでの宿泊、屋根付きBBQ、キャンプファイヤー、ペット同伴可能サイトなどを完備し、手ぶらで気軽にアウトドアを満喫できます。
栃木県那須高原のグランピング施設。
那須エリアは牧場やレジャー施設なども多く、グランピングと周辺観光を組み合わせやすいのが魅力です。
施設の特徴と魅力
- 多彩なテント:6mの大型ドームテントやベルテントなど、全21棟のテントが並びます。各サイトにはハンモックも完備。
- 雨でも安心の食事:屋根付きの頑丈なBBQハウスで、本格的な夕食を楽しめます。
- ペットと泊まれる:大切なペットと一緒に宿泊できる専用テントエリアも用意されています。
- 充実の設備:エアコン完備の快適なテントに加え、男女別シャワー室や貸切家族風呂、キャンプファイヤー場があります。
基本情報
- 住所:栃木県那須郡那須町大字高久甲5310-1
- チェックイン / アウト:15:00(最終18:00) / 10:00
- アクセス:那須街道沿い(車や周辺観光地からのアクセスが良好)
- 那須観光と組み合わせやすい
- BBQ
- 子ども向け設備
- 貸切風呂
- グランピング初心者向き
5.PICA Fujiyama|山梨県
PICA Fujiyamaは、山梨県富士河口湖町にある広大な高規格アウトドア・グランピング施設です。中央自動車道「河口湖IC」から車で約10分。ドーム型テントやコテージで快適に自然を満喫でき、地元食材のBBQなどを楽しめます。
富士山エリアでアウトドアを楽しみたい家族におすすめ。
「キャンプはしたいけれど、できるだけ快適に過ごしたい」という家庭に向いています。
施設の特徴
- 所在地: 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
- 宿泊スタイル: アメージングドーム、コテージ、トレーラーコテージ、テントサイト
- アクセス: 河口湖ICより車で約10分
楽しみ方・ポイント
- 手ぶらでグランピング: 設営不要のドームテントで快適に宿泊。
- 美味しい食事: 山梨県産の食材を活かしたこだわりのアウトドアディナー。
- 周辺観光: 富士急ハイランドや河口湖エリアへのアクセスが良好。
- 富士山エリア
- グランピング初心者向き
- BBQ
- 自然体験
- 周辺観光と組み合わせやすい
6.PICA富士吉田|山梨県
山梨県富士吉田市にあるPICA富士吉田は、富士山の北麓、美しい赤松林に囲まれた人気のアウトドアリゾートです。中央自動車道・河口湖ICから車で約8〜10分とアクセスが良く、コテージやテントサイト、多彩な設備が揃っており初心者や家族連れでも安心してキャンプを楽しめます。
富士山麓の自然を楽しみながら、キャンプやアウトドアを体験したい家族向け。
富士急ハイランドなど周辺観光と組み合わせれば、子ども中心の旅行にもできます。
基本情報・アクセス
- 住所: 〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田4959-4
- 電話番号: 0555-24-4343(PICA富士吉田フロント)
- アクセス: 中央自動車道「河口湖IC」から車で約8分
- 電車の場合: 富士急行線「富士山駅」から車またはタクシーで約10〜15分
施設と特徴
- 宿泊施設: 冷暖房やベッド完備の快適なコテージ、トレーラーキャビン、パオ、木立の中のテントサイトなど
- 初心者向け: 設営や撤収が不要なプランや、キャンプ用品のレンタルが充実
- 周辺環境: 富士山の自然を満喫できるほか、「富士急ハイランド」へのアクセスも良好
- その他: ペット同伴可能なエリアやキッズ向けの遊び場もあり

関西のシルバーウィークおすすめキャンプ・グランピング
関西から行きやすい施設だけでなく、少し足を延ばして楽しめる人気施設も紹介します。
7.ネスタリゾート神戸|兵庫県
兵庫県三木市にあるネスタリゾート神戸は、約230万m²の広大な敷地を持つ「大自然の冒険テーマパーク」です。バギーツアーやジップラインなどの多彩なアクティビティ、本格的なグランピングやBBQ、天然温泉やプール、リゾートホテルが一体となった大型複合リゾート施設です。
子どもが遊べる施設を重視するなら、兵庫県の「ネスタリゾート神戸」。
グランピングとBBQを楽しめるだけでなく、大型遊具のキッズ・アドベンチャータワーや、室内のキッズ・エアジムなどがあります。
特にキッズ・エアジムは小学生以下が対象で、屋内施設なので雨の日にも利用できます。
主な施設と魅力
- 大自然アクティビティ: 本能が目覚めるようなスリル満点のバギーや、空を飛ぶジップラインなど多彩な体験。
- 宿泊・グランピング: ホテル ザ・ネスタ&スパをはじめ、豪華なヴィラや自然を満喫できるキャビン。
- グルメ・BBQ: 手ぶらで楽しめる本格的な大自然BBQや多彩なレストラン。
- 癒やし施設: 豊かな緑に囲まれた天然温泉や、夏期には大人気のプールエリアも登場。
アクセス情報
- 所在地: 兵庫県三木市細川町垂穂894-60
- 車でのアクセス: 山陽自動車道「三木東IC」から約2km
- 電車・バス: 神戸電鉄「緑丘駅」から神姫ゾーンバスで約20分(土日祝のみ運行)
- グランピング
- BBQ
- 大型遊具
- 室内遊び場
- 雨の日にも対応
- 子どもが飽きにくい
8.GLAMP ELEMENT|滋賀県米原市
滋賀県米原市にある「GLAMP ELEMENT(グランエレメント)」は、伊吹山の麓、豊かな自然に囲まれた大型高級グランピングリゾートです。美しい池の周りにドームテントやヴィラなど全18棟が点在し、食事やドリンク、アクティビティが料金に含まれる便利なオールインクルーシブを満喫できます。
滋賀県米原市の「GLAMP ELEMENT」は、ファミリー向けの設備・サービスが充実したグランピング施設です。
カヌー、100mの滑り台、砂場、パターゴルフなどのアクティビティがあり、食事の準備や片付けもスタッフが対応するオールインクルーシブ型。
さらに、乳児・幼児向けのベビープランも用意されています。
特徴と魅力
- オールインクルーシブ: 宿泊費に食事やカフェ、バーでの120種類以上のドリンク、各種アクティビティの料金が含まれます。
- 多彩な客室: 水上テラス付きドームテントや2階建てヴィラなど、7タイプ全18棟から選べます。
- 無料アクティビティ: カヌーやパターゴルフ、季節ごとのホタル観賞などが楽しめます。
アクセス
- 住所: 滋賀県米原市池下60番地1(グリーンパーク山東敷地内)
- 車: 名神高速道路「米原IC」から約15分
- 電車: JR「近江長岡駅」から車(無料送迎バス)で約5分、JR「米原駅」から約20分
- カヌー
- 100m滑り台
- 砂場
- パターゴルフ
- オールインクルーシブ
- ベビープラン
- 子ども向け食事
9.グランオーシャン伊勢志摩|三重県
グランオーシャン伊勢志摩は、三重県伊勢市(伊勢志摩)のプライベートビーチ沿いにあるラグジュアリーなグランピング施設です。2020年7月にオープンし、波音を聞きながら快適なドームテントで宿泊や本格的なバーベキューを楽しめます。
山のキャンプよりも海が好きなら、三重県・伊勢志摩エリアのグランピングも候補。
海の自然を楽しみながら、BBQや観光を組み合わせる家族旅行に向いています。
施設の主な特徴
- ロケーション: 海辺に面したシーサイドエリアと、高台や自然に囲まれたベイエリアに分かれています。
- ドームテント: 冷暖房完備の快適な室内で、大きな窓から水平線を望めます。
- 食事: 伊勢志摩の厳選食材を使ったプレミアムバーベキューを満喫できます。
- 設備・アメニティ: ベッド、Wi-Fi、冷蔵庫、ホテル並みのバス・アメニティ類が揃っています。
10.GRAX HANARE 京都・るり渓|京都府
京都府南丹市園部町にあるGRAX HANARE 京都・るり渓は、大自然に囲まれた全10棟の2階建て貸切ヴィラリゾートです。冷暖房完備の快適な空間で専用BBQを楽しめるほか、るり渓温泉やランタンテラスを無料で利用できます。
京都府南丹市の自然豊かなエリアで、グランピングと温泉を組み合わせたい家族におすすめ。
京都市内の観光とは違った、自然の中で過ごす休日を楽しめます。
施設の特徴
- 完全プライベート空間: 最大5名まで宿泊できる2階建ての独立型ヴィラ。
- 専用BBQデッキ: ウッドデッキで気兼ねなくアウトドアディナーを満喫。
- 充実の特典: 隣接するるり渓温泉やランタンテラスの利用権が宿泊費に含まれます。
アクセスと基本情報
- 所在地: 京都府南丹市園部町大河内
- チェックイン / アウト: 14:00 / 10:00
- 駐車場: 宿泊者専用駐車場あり(車の乗り入れは不可)
11.とれとれヴィレッジ|和歌山県
和歌山県白浜町にある「とれとれヴィレッジ」は、発泡スチロール素材で作られた丸いドーム型ハウスが立ち並ぶ、異国情緒あふれる人気の独立型リゾート宿泊施設です。JR白浜駅から車で約5分、周辺には西日本最大級の「とれとれ市場」や温浴施設があります。
和歌山県白浜エリアで、観光と宿泊を組み合わせたい家族におすすめ。
周辺の観光スポットと組み合わせれば、子ども中心の旅行プランを作りやすいでしょう。
その他の地域でおすすめのキャンプ・グランピング
12.北海道|大自然の中でグランピング
北海道は、広大な自然の中でアウトドアを楽しみたい家族におすすめ。
9月後半は本州とは違った秋の景色を楽しめる可能性もあります。
- 大自然
- 星空
- BBQ
- 秋の景色
- 2泊以上の旅行にもおすすめ
13.ザランタン東かがわ|香川県
ザランタン東かがわは、香川県東かがわ市(旧・大池オートキャンプ場跡地)に2024年7月にオープンした海辺のグランピング施設です。南国ムード漂うシーサイドリゾートで、手ぶらで本格的なバーベキューやアウトドア体験が楽しめます。
香川県東かがわ市で、海を中心としたアウトドア体験を楽しみたい家族向け。
SUPやカヌーなど、子どもと一緒に体験型の旅行をしたい家庭に向いています。
施設の主な特徴
- ロケーション:瀬戸内海のほとりに位置し、ヤシの木やオリーブの木が点在する海外リゾートのような空間。
- 宿泊スタイル:冷暖房完備の快適なドームテントやキャビン(計17棟)。
- 食事:瀬戸内海の食材やハワイアンテイストを取り入れたこだわりのBBQ。
- アクティビティ:SUP、カヌー、サウナなどを完備。
14.ザランタン三瀬高原|佐賀県
ザランタン三瀬高原は、佐賀県佐賀市三瀬村にある人気のグランピング施設です。福岡市や佐賀市中心部から車で約40分の標高400mに位置し、ヨーロッパの田舎をイメージした空間で手ぶらでの本格的なアウトドアやBBQ、隣接する温泉を楽しめます。
佐賀県の高原エリアで、BBQや自然体験を楽しみたい家族におすすめ。
福岡方面からの旅行先としても候補になります。
施設の基本情報
- 住所:佐賀県佐賀市三瀬村藤原3890-1
- アクセス:長崎自動車道「佐賀大和IC」から車で約25分
- 営業時間:チェックイン12:00〜17:00、チェックアウト翌日10:00
- 営業期間:3月〜12月中旬(冬季は休業)
- 客室数:12棟(ベルテント8棟、皇帝テント4棟)
主な特徴と楽しみ方
- 食事:三瀬の地元食材をふんだんに使ったこだわりのBBQディナー。
- 温泉:隣接する「三瀬温泉 やまびこの湯」を期間中無料で利用可能。
- アクティビティ:夜は焚き火を囲むキャンプファイヤーや季節の体験イベント。
15.沖縄県のグランピング施設
沖縄県のグランピング施設は、美しいエメラルドグリーンの海や満天の星空を間近に感じられるロケーションが魅力です。代表的な施設として、本島北部の「glampark 瀬底-Ocean Terrace-」や「IMAGINE OKINAWA」、宮古島・伊良部島の「GLAMTECH RESORTS HEAVEN」、南城市の「8POINT RESORT OKINAWA」などがあり、手ぶらで贅沢なアウトドアステイを楽しめます。
「秋キャンプ」よりも海や南国の自然を楽しみたいなら沖縄も候補です。
ただし、9月は台風の影響を受ける可能性があるため、予約前にキャンセル規定や悪天候時の対応を確認しましょう。
沖縄グランピングの特徴
- 抜群のロケーション: 目の前に海が広がるビーチサイドや、亜熱帯の自然を感じる高台に位置しています。
- 快適な設備: 冷暖房完備のドームテントや、プライベートプール、サウナ付きの施設も増えています。
- 沖縄食材のBBQ: 地元の肉や新鮮な魚介類を使った豪華なバーベキューを味わえます。
エリア別の人気施設
- 北部・本島周辺: 瀬底島や今帰仁村など、美しい海と静かな自然を満喫できるエリア。
- 中部・南部: 那覇空港からのアクセスが良く、高台からオーシャンビューを楽しめる隠れ家的な施設。
- 宮古・石垣などの離島: さらに透明度の高い海や、手つかずの大自然に囲まれた極上のリゾート空間。
キャンプとグランピング、子連れならどっち?

| キャンプ | グランピング | |
|---|---|---|
| 費用 | ◎ | △ |
| 手軽さ | △ | ◎ |
| 荷物 | 多い | 少なめ |
| 設営 | 必要 | 不要な施設が多い |
| 子連れ | ○ | ◎ |
| 自然体験 | ◎ | ◎ |
| 快適性 | ○ | ◎ |
| 初心者 | △ | ◎ |
キャンプがおすすめの家庭
- キャンプ経験がある
- キャンプ用品を持っている
- 自然の中で過ごすことを重視したい
- できるだけ宿泊費を抑えたい
グランピングがおすすめの家庭
- 初めてのアウトドア
- 小さな子どもがいる
- 荷物を減らしたい
- 食事の準備を楽にしたい
- ホテルのような快適さも欲しい

子連れキャンプ・グランピングを選ぶときのチェックポイント

① 子どもが遊べる場所があるか
「大自然の中」というだけでは、子どもが退屈してしまうこともあります。
アスレチック、遊具、川遊び、収穫体験など、子どもの年齢に合った遊びがあるか確認しましょう。
② トイレ・お風呂は使いやすいか
小さな子ども連れなら特に重要です。
- トイレがサイトから近い
- シャワーがある
- 温泉がある
- 貸切風呂がある
- ベビーバスなどがある
といった施設を選ぶと安心です。
③ 食事付きかどうか
子連れキャンプは、食材の買い出し・調理・片付けだけでも大変です。
「旅行中はできるだけ楽をしたい」という家庭なら、BBQ付き・食事付きのグランピングを選ぶのもおすすめです。
④ 雨の日でも遊べるか
9月は天候が変わりやすいため、雨の日の過ごし方も確認しておきましょう。
屋内遊び場があるネスタリゾート神戸のような施設なら、雨の日でも子どもの遊び場を確保しやすくなります。
⑤ 子どもの年齢に合っているか
同じグランピングでも、乳幼児向けの設備が充実した施設と、小学生向けのアクティビティが多い施設では大きく異なります。
「子どもが何歳なのか」を基準に選ぶことも大切です。

シルバーウィークのキャンプ・グランピングはいつ予約する?
2026年は5連休になるため、人気施設は予約が集中する可能性があります。
特に、
- 関東からアクセスしやすい施設
- 関西からアクセスしやすい施設
- 子連れ向け施設
- 温泉付き施設
- 食事付きグランピング
- アクティビティが豊富な施設
は早めに確認しておきたいところです。
「空いている施設を探す」のではなく、まず家族の希望を決めてから施設を選ぶのがおすすめです。
シルバーウィークのキャンプで気をつけたいこと
9月だからといって、全国どこでも涼しいとは限りません。
特に子連れの場合は、
- 日中の暑さ対策
- 水分補給
- 虫よけ
- 長袖・羽織るもの
- 雨具
- 子どもの着替え
- 朝晩の冷え込み
- 台風などの天候
- キャンセル規定
を確認しておきましょう。
また、山間部や高原は平地より気温が低くなることがあります。
出発前にも現地の天気予報を確認し、気温に合わせて服装を調整しましょう。

まとめ|2026年のシルバーウィークは子連れでキャンプ・グランピングへ
2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)~23日(水・祝)の5連休。
子どもと一緒に自然を楽しむなら、キャンプやグランピングはぴったりの旅行先です。
特に初めてのアウトドア旅行なら、設備が整ったグランピングを選ぶと、準備や片付けの負担を減らせます。
今回紹介した施設の中でも、
関東なら「THE FARM」「BUB RESORT」「北軽井沢スウィートグラス」
関西なら「ネスタリゾート神戸」「GLAMP ELEMENT」
が、子連れ旅行との相性が特に良い施設です。
「子どもが遊べるか」「お風呂やトイレは使いやすいか」「食事はどうするか」「雨の日はどう過ごすか」を確認して、家族に合った施設を選びましょう。
5連休を利用して、普段とは違う自然の中で家族の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。




