【2026年版】海外旅行を安くする方法|40代子育て家庭が旅行費を抑える10のコツ

飛行機が飛んでいる

「円安だから海外旅行は無理…」
「家族4人だと50万円以上かかりそう…」

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

確かに海外旅行は国内旅行より費用が高くなりがちですが、予約方法や時期を工夫するだけで10万円以上節約できるケースもあります。航空券は早期予約やオフシーズン利用で大きく価格が変わり、LCCや航空券比較サイトの活用も有効です。

この記事では、40代子育て家庭が無理なく海外旅行を楽しむための節約術を10個紹介します。

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目次

海外旅行でお金がかかる項目

海辺のビーチ

まずは何にお金がかかるのか整理しましょう。

スクロールできます
項目家族4人の目安
航空券15〜40万円
ホテル8〜20万円
食費4〜10万円
交通費2〜5万円
観光・アクティビティ3〜10万円
お土産2〜5万円

一番節約効果が大きいのは航空券とホテルです。

海外旅行を安くする10のコツ

飛行機が飛んでいる

① オフシーズンを狙う

最も効果が大きい節約方法です。

  • GW
  • 夏休み
  • 年末年始

は航空券・ホテルともに高額になります。

一方で

  • 5〜6月
  • 9〜11月
  • 1〜2月(渡航先による)

は比較的安く予約できます。ピークシーズンとの差が30〜50%程度になることもあります。

② 航空券は3〜6か月前に予約する

航空券は早ければ早いほど安い傾向があります。

特に家族旅行では

  • 座席が隣同士
  • 希望時間帯

も選びやすくなります。

旅行が決まったら早めの予約がおすすめです。

③ 航空券比較サイトを使う

航空会社だけを見ると損をすることがあります。

比較サイトなら

  • 最安値
  • 乗継便
  • LCC
  • 時間帯

をまとめて比較できます。

比較してから公式サイトでも料金を確認するとさらに安いケースもあります。

損をしないための最適な予約ルート

海外旅行の航空券のみを手配する場合は、以下のステップを踏むのが最も安全でお得です。

①まずは相場を調べる

スカイスキャナー(Skyscanner)やGoogleフライトを使い、希望日程の最安値プランや航空会社を洗い出します。

②航空会社の「公式サイト」の価格を確認する

  1. 候補に上がった航空会社(JAL、ANA、シンガポール航空など)の公式サイトで直接価格を調べます。
  2. 公式の価格と、「最終支払い総額(手数料込み)」を比較してください。

③価格がほぼ同じなら「公式サイト」で購入

事前の座席指定やマイル登録がスムーズな上、万が一の欠航時も航空会社が直接変更や返金を保証してくれるため、海外旅行では圧倒的に安心です。

④ LCCを上手に活用する

近距離ならLCCもおすすめです。

例えば

  • 韓国
  • 台湾
  • 香港
  • ベトナム

などはLCC路線が充実しています。

ただし

  • 荷物
  • 座席指定
  • 機内食

は追加料金になることが多いため、総額で比較しましょう。

⑤ ホテルは複数サイトで比較

ホテル料金は予約サイトによって異なります。

同じホテルでも数千円場合によっては1万円以上差が出ることもあります。

また朝食付き、キャンセル無料など条件も忘れずに確認しましょう。

海外ホテル比較の鉄板ルート(2ステップ)

最も安くて希望に合うホテルを見つけるには、「一括比較サイト」で最安値を探し、「大手の専門サイト」で予約するのが賢い方法です。

ステップ1:一括比較サイトで「最安値」を調べる

同じホテルでも、予約サイトによって数千円〜数万円の価格差があります。

  • トリバゴ(trivago): 世界中の予約サイトの価格を1秒で比較でき、どこが一番安いかが一目でわかります。
  • Googleホテル検索: Googleマップ上でホテルの立地や周辺環境(駅からの距離など)を見ながら、各サイトの価格を比較できるため非常に便利です。

ステップ2:信頼できる「大手専門サイト」で予約する

海外ホテル選びで失敗しないための注意点

  • 口コミの「件数」を重視する:評価の点数(例:星4.5)だけでなく、口コミが100件以上あるかを確認してください。件数が少ないとサクラ(偽レビュー)の可能性があります。
  • 「総額」で比較する:検索画面では安く見えても、決済直前に「サービス料」「リゾートフィー(リゾート地特有の税金)」が加算されるサイトがあります。必ず最終決済画面の金額で比較してください。
  • 駅からの「徒歩ルート」を確認する:「駅から1km」と書かれていても、海外では治安の悪いエリアや、激しい坂道を歩かされることがあります。Googleマップのストリートビューでホテル周辺の雰囲気を事前に見ておくと安心です。

⑥ キッチン付きホテルを利用する

家族旅行では食費も大きな出費です。

キッチン付きホテルなら

  • 朝食
  • 軽食
  • 子どもの飲み物

をスーパーで購入できます。

4人家族なら数万円節約できることもあります。

⑦ 現地スーパーを活用する

旅行中は毎食レストランに行く必要はありません。

おすすめは

  • ジュース
  • お菓子
  • パン
  • フルーツ

をスーパーで購入すること。

お土産もスーパーの方が安いことが多く、現地ならではの商品も見つかります。

⑧ 公共交通機関を利用する

海外では

  • 地下鉄
  • バス
  • 電車

の方が圧倒的に安い国もあります。

タクシーばかり利用すると数万円違ってくることもあります。

⑨ マイル・ポイントを活用する

普段使っているクレジットカードやポイントを航空券やホテル代に使えるケースがあります。

旅行前にポイント残高を確認しておきましょう。

マイルを貯めるためのクレジットカードを選ぶなら、「ANAカード」か「JALカード」、あるいは複数の航空会社に対応できる「マリオットボンヴォイ・アメックス」がおすすめです。海外旅行の航空券をマイルで交換(特典航空券)する場合、どの航空会社をメインに使うかによって選ぶべきカードが完全に変わります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード(ANAマイル)
  • ポイントの有効期限が実質無制限。
  • 普段の買い物でも100円につき1マイル相当が貯まる高還元率。
  • ANAの飛行機によく乗る人や、期限を気にせずマイルを貯めたい人に最適。
JALカード(CLUB-Aゴールドカード)(JALマイル)
  • 特約店(イオン、ファミリーマート、マツモトキヨシなど)での買い物でマイルが2倍貯まる。
  • 毎年の初回搭乗時に2,000マイルのボーナスがもらえる。
  • JALやワンワールド加盟の航空会社(キャセイパシフィックなど)をメインに使う人に最適。
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(万能型)
  • ANA、JALを含む世界30社以上の航空会社のマイルに交換可能。
  • 実質のマイル還元率が最大1.25%と、本家の航空会社カードを上回るトップクラスの高さ。
  • まだ乗りたい航空会社が決まっていない人や、高級ホテルの無料宿泊特典も狙いたい人に最適。

マイルを効率よく貯めるためのカード選びの基準

「マイル還元率」は1.0%以上を選ぶ

一般的なクレジットカード(還元率0.5%)では一向にマイルが貯まりません。必ず「100円の利用で1マイル以上」貯まるカード、またはオプション(JALのショッピングマイル・プレミアムなど)をつけられるカードを選んでください。

普段使うお店が「特約店」かどうか

例えばJALカードならエネオスやイオン、ANAカードならセブン-イレブンやスターバックスなどでポイントが倍増します。自分の生活圏に合ったカードを選ぶのが近道です。

海外旅行傷害保険の充実度

海外航空券を個人手配する場合、カードに付帯する旅行保険が非常に重要になります。ゴールドクラス以上のカードは補償額が手厚く、持っているだけで安心です。

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⑩ お土産を買いすぎない

旅行では「せっかくだから」で出費が増えます。

おすすめは

  • 本当に必要なものだけ
  • 職場用は小分けのお菓子
  • スーパーの商品

などです。

帰国後の家計への負担も軽くなります。

子連れ海外旅行で節約しながら楽しむポイント

手をつなぐ親子

40代子育て家庭なら

ホテルより立地重視

移動時間が減るので結果的に節約になります。

詰め込みすぎない

観光地を詰め込みすぎると

  • タクシー代
  • 入場料

が増えます。

ゆったり旅行の方が満足度も高くなります。

海外旅行保険は忘れずに

節約は大切ですが、万一の病気やケガへの備えも重要です。クレジットカード付帯保険の補償内容も事前に確認しておきましょう。

短期の海外旅行保険でおすすめなのは、インターネットから格安で申し込める新・海外旅行保険【off!(オフ)】t@bihoたびほSBI損保の海外旅行保険の3社です。出発当日でもスマホから簡単に申し込め、日本語の24時間サポートやキャッシュレス診療が使えて安心です。

おすすめのネット型海外旅行保険の特徴

  • 新・海外旅行保険【off!(オフ)】: インターネット契約で保険料が最大55%割引。家族まとめ割でお得。
  • t@bihoたびほ: 必要な補償を自由に選べて安さを追求。LINEやアプリで1タップのサポート。
  • SBI損保の海外旅行保険: リーズナブルな保険料。14の項目から自由にカスタマイズ可能。

選び方のポイント

  • 治療・救援費用: 医療費が高いアメリカやヨーロッパでは「無制限」または1000万円以上を選ぶ。
  • キャッシュレス診療: 現地の病院で窓口支払いをしなくてよい機能があるか確認する。
  • クレジットカード付帯: すでに持っているカードの補償が足りない分だけ上乗せ・加入する。

よくある質問

Q. 一番安く海外旅行へ行ける国は?

日本から近い

  • 韓国
  • 台湾
  • ベトナム
  • タイ

などが比較的費用を抑えやすい傾向があります。

Q. 家族4人なら海外旅行はいくら必要?

近距離なら20〜35万円程度、ハワイやヨーロッパなど長距離では50万円以上かかることもあります。行き先や時期、予約タイミングによって大きく変わります。

まとめ

海外旅行は工夫次第で大きく節約できます。

家族旅行は「安いこと」だけが目的ではありません。

無理なく節約しながら、家族みんなで思い出に残る旅行を楽しみましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして。
「くらしデザインラボ」を運営している「はな」です。
自営業妻 /NISAでオルカン&SP500積み立て中 / 副業歴12年/ 副業のデザインと動画編集で年約50万円の副収入を達成!

貯蓄苦手な主婦が在宅ワークをしながら資産を積み立て中。

このブログでは、40代からの暮らしをもっと豊かにするために、お金・資産形成・働き方・ライフデザインに役立つ情報をインデックス投資や副業を実践しながら学んだ経験も交え、初心者にも分かりやすく発信しています。

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